当院で行う検査・手術
■ 内視鏡検査
耳・鼻・のどの症状を内視鏡で調べます。モニターに映し出された画像は、ご本人やご家族にも観ていただけますのでより病状に対する理解が得られます。
それらはファイリングシステムを通し、電子カルテに送られますので過去のデータとの比較も簡単です。 お子さんの検査は、小児用細径ファイバースコープで行い動画で説明します。
■ 頚部超音波エコー
甲状腺や頚部リンパ節など腫瘍性病変の検査です。
■ 聴力検査
結果はファイリングされますので難聴の推移がいつでも把握できます。
■ レントゲン(デジタル)
耳鼻咽喉科専用のX線撮影です。患者さんには診察室の液晶画面で画像をお見せしてご説明します。
■ 重心動揺計
めまいやふらつきのあるときのふらつき度を調べる検査です。内耳性(耳の平衡機能)なのか中枢性(脳)のふらつきなのかを判定します。
※当院では、画像ファイリングシステムを完備しており、レントゲン・聴力検査機器・喉頭ファイバー所見だけでなく、耳・鼻の所見を内視鏡・顕微鏡からとりこむことができ、画像を使って分かりやすく説明しています。また、以前の所見を画像で保存しており比較して経過を見ることも可能です。
■ CT,MRIは県西部浜松医療センターで撮影
■ CO2レーザー治療
アレルギー性鼻炎(花粉症)に対してアレルギーの反応の場である鼻粘膜を焼灼する治療です。約15分から20分くらいの治療で予約制で行っております。
■ アプノモニター
いびきや睡眠時無呼吸を判定するものです。貸し出ししてモニターを装着して睡眠時の呼吸や酸素飽和度を計測するものです。結果は返却時に説明します。 睡眠時無呼吸が強い場合には医療センター呼吸器内科との連携で精査ののちC-PAP治療を行ったり、耳鼻咽喉科で手術をします。
■ スパイロメータ(呼吸機能検査)
「肺年齢」がわかります。「肺年齢」とは、呼吸機能のレベルを知るための、ひとつの目安となるものです。実際の年齢より肺年齢が高ければ高いほど呼吸機能が衰えていることを意味し、低ければ低いほど呼吸機能は健康ということになります。
■ 赤外線眼振検査装置
赤外光の照明を使用し、完全暗所下で、眼球運動の観察、記録を行います
■ 補聴器相談
補聴器を必要とする方に対しての補聴器の試用を含めて、訓練を受けた補聴器適合技能師を認定専門店から当院に派遣しておこなっております。 補聴器適合判定医ですので、聴覚障害の身障者の判定と身体障害判定を行なっております。